晴釣雨食                                                                              遊々亭 自滅  作
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New : 2022. 06. 03



晴釣雨食





晴 釣 雨 食

( せい ちょう  う しょく )




                                



 晴耕雨読 ・・・ 晴れた日は田畑を耕し、 雨の日には 終日 家に籠って読書にふける。

                                    ・・・ 悠々自適 の生活


 晴 ・・・ 凪の日は磯で竿を出し、 荒天の日には エロ画と 旨い肴で酒を呑む。

                                    ・・・ 遊々自 の生活





再び、「クエ釣り」に挑み始めた 虚言癖ある初老男の 「悲哀と卑猥」のページです





最後に 竿を倉庫に放り込んでから 7年余・・・


なぜか 急に 思い立って「磯渡し船」の上に!



錆びついた道具と腕、 一昔前の カビ臭いバックやケース

流行遅れの衣服や装備、


貧相な容貌も手伝って ほとんど ホームレスの風体


心もとない足運び、 当てにならない運動神経


にもかかわらず、 有ろうことか



無謀にも  
「 クエ(モロコ)狙い!」



周囲からは、 


刺すような  冷た〜〜い視線・・・





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 New : 2022. 06. 03


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 ■34. 雑 考 (枕 ・ 椅子 ・ 断煙)






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 管理人 : 遊々亭 自滅




ところが、


3時間後



いきなりの 96cm! 16kg!





自分で言うのも何ですが、 それなりに 「そこそこ の 顔立ち」 です。

・・・  ので ・・・

その容姿に ・・ 「殺意・敵意 を抱く同性」が 居ないとは限りません・・
 
したがって、 「身の安全」のため

以降、全編に渡り 「私自身の顔出しは NG!」 と します。




?年ぶり の 「クエ(モロコ)
   
貧乏神が 「よそ見」をしていた隙の出来事


( 2009年6月初旬 静岡県 南伊豆 )







釣り上げた直後   「艶やか」で本当に美しい魚です!!




餌は「冷凍サバ」

コマセ も 同「ぶつ切り」


左端に見える「板バネ」は 自作 です。



(この板バネは、その後 進化します)





ずいぶんと長いブランクがあった割には、

取り込み前にカメラに収めるなど

比較的冷静


不思議?・・・









忘れかけていた 磯釣り・・・

あれほど 「のめり込んでいた」 のに・・・


世の「すう勢」や、それに振り回される身辺環境の厳しい変動は、

末端人の細やかな楽しみにまで及び、容赦なく中断や離脱を強要します。


結果、長期にわたる磯離れ・・・


「熱」は、時が経つ につれて 冷え込み、

押さえきれなかったほどの意欲も、次第に「去勢」されていきます。


「寒いから」、「暑いから」、「風が、雨が、腰が、カラスが、犬の糞が・・」

何かと 言い訳を見つけては・・・次第に「引きこもり気味な生活」に


やがて 多忙と不自由を極めた狂気の時は去り、

落ち着いた日々・・が・・戻って? は きました。 が、・・


唯一、残ったものは?

以前にも増して 「やたら」と怒りっぽくなった自分だけ・・


この間に 様々な関係が薄れ ・・・ 荒んでしまった。

長年の飲み仲間達にも、 経年劣化の荒波が 急速に押し寄せ・・ 

医者に「酒を止められた病気持ち」が続出・・・

「飲み席 脱会組」が急増・・

連絡網は「歯の欠けた櫛」状態・・  


後は?  上ッ滑りな「愛想笑い」の付き合いばかり。・・

もう、儀礼的な日常会話さえも面倒。 ますます・・無口に・・



暇は増えたのに、 外出は・・激減・・・


繁華街からは遠ざかり、混雑する店を敬遠、

行列は もとより、「レジ待ち」さえも・・我慢できず、棚に戻して帰る始末


何を買うにも、値段の安さばかりを重視し、慎重に吟味・・

なのに 躊躇、購入見送り・・  結果、「最安値のチャンス」をも逃す


夜21時から放映の「見逃し映画」が見たい!

しかし、それまでの たった十数分の間に 

テレビを点けたまま 寝入ってしまう根性無し


気がついた午前3時、 「通販番組」の画面を消した途端 

・・ その静寂に寝付けず・・


家族の妨げにならないよう 明るくなるまで じっとそのまま・・



当然、 釣りへの意欲も萎え、 どんどん老け込んで行く・・・


はず なのですが・・・


我が 釣り・○○好きのスケベ根性は、永久に 不潔 です!

(長嶋茂雄を知らない世代には意味不明)


たった数枚の ネット釣行記事や エロ画を見ただけで


なぜか? 休眠していた細胞が ・・ 増殖!!



再び 「釣り道具」を引きずり出し

「日干し」し、 「CRC」を吹いて修理し、 道糸を巻き替え、

新たな仕掛けと道具を作成し、不足の小物を補充し・・・。

家族の目に触れないよう 密かに 準備を整え・・・・



そォ〜〜と、

静ィ〜ずゥ〜かぁ〜にィ 車に荷物を積み込むと・・、



「どこに 行く」 とも 告げず・・・





そして、


7年ぶりに竿を出した その日に! 



いきなりのヒット!



「 強運! 」









クエ(モロコ)釣り は、

「非常(非情)に努力が報われにくい釣り」に属します。


 率直にいえば

「 たとえ、一生 を費やして・・ なお 釣れなくても、不思議ではない魚」です。



だからこそ 運よく釣った時の喜びと感動が大きすぎ、

「もう一度 シンドローム」に陥る

のかもしれません。



しかし、この魚を狙い続けるには、


(1) 「不撓不屈」の精神で「不惜身命」を貫く、 とか言った

「気持ち悪〜るい”元横綱 貴乃花”」のような 偏った異常な執念を持ち、


(2) 「今日は駄目だったが、次回には 間違いなく 必ず釣れる!」 と

宗教的自己暗示を掛け、そして それを疑わないテロリスト気質で、


(3) 「非生産性」と「非経済性」と「非家庭性」を度外視できる

無神経と無節操を持ち合わせた 「社会的融合性のない人格」、


つまり、「常識が欠落した ある種の病人」だけが追求する道楽です。




と いうわけで、


「クエ(モロコ)釣り」に まつわるテーマで、

「クエを釣る魅力」にハマり込んだ病人の一人として、

記録できた画像を通して、 この病気の解明に取り組んでみたいと考えます。




目標とする「生活スタイルテーマ」は、「晴耕雨読」です。




(2010年2月)



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昨今は、 「晴天なのに強風」 「無風なのに波高」 など 天候に恵まれず


「晴耕雨読」 ならぬ 「晴荒雨毒」 ばかり。  つまらない!



(2012.12)


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「台風」、台風、台風、台風・・・の間断なき連続襲来と居座り、

2015年、2016年と 2年連続で

7月〜10月末までの盛期・最好機の 出撃チャンスを ことごとく潰されました。


冬を除けば 亜熱帯に変わってしまった日本、異常気象が通常気象です。

「例年」や「平年」の天気なんて もはや昔話で、なんの参考にも成らない。

もう、「潮周りがどうの・・」なんて ボンヤリ「日にち」を選んでいる場合ではありません!

長潮だろうが水温が低かろうが 渡船が出るなら 見境なく磯に行かないと・・

そうでもしないと 竿も出さずに 何もしないまま 1年が終わってしまいます。


時は残酷です。 「老い」は 待っては呉れない・・・ 「精攻有得!」



(2016.11)


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2019年、「かって経験したことの無い様な・・・」

という気象庁会見・警告が、7月〜11月いっぱい」まで連続し、

渡船業者も 磯釣り愛好者も、出動機会のほとんどを失いました。


「伊勢湾台風・狩野川台風」・・・

日本に襲来する大型台風の恐怖を伝える際の比較目安にされる代表例ですが、

今年、 これと同等勢力の気圧960hpaの台風が複数 上陸し深刻な被害が出た。


直撃を免れたので報道もされなかったが、11月に発生した「台風23号」に至っては、

日本近海で「905hpa」 の超猛烈な勢力にまでに発達! 東の海上を通り抜けた。

これは、2020年以降には、

「かって経験したことの無いような 強烈で巨大な台風」が 常に日本を襲う!

との、暗示と警告です。 覚悟と 今のうちの備えが必要です。



松田「聖子〜 得(う)ドク」ター!

(松田聖子の再婚・再々婚相手が 二人共に 医者・・)



(2019.11)

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2020年  「コロナ、コロナ」・・・ で

「渡船屋さん」までもが長期休業を強いられる有様。


政府の対策は後手後手の迷走。 

「頼んだ事は すべて後回し!」、  なのに・・

「誰も頼みもしないアベノマスク」に何百億円もの無駄遣い!

その あまりにも奇異で歴史的な愚策が 世界中の物笑い に。

後で、「あれは浅はかで誤りだった!」 と、素直に認めて謝れば良いのに

「効果があった、最良策だ」のと開き直って強弁を繰り返す見苦しさ

「代議士」たる種族こそ、謙虚さや品性が求められるはず、

なぜ、トップのこの人達には その素養が備わらなかったのだろうか?




「晴耕雨読」 →→→ 「性交梅毒」


近年、国内で「梅毒感染者が急増」と、警鐘が。

「厚生労働省の性感染症報告数」によれば、梅毒の新規発症数は

2003年に509件だったのが、2016年4575件、2018年には7001件にと

年々増え続け、とりわけ 女性の感染割合が急増、しかも20歳代が最多 とか。


「コロナ不況で、食い詰めた美人が風俗に来るゾ!」「金を貯めて皆で買いに行こう」

と 深夜ラジオ番組で呼びかけた「買春常習者」の「Y興業芸人 N・NのO」が、

民放どころか NHK・TVのレギョラー番組にも 「お咎め無し」で継続出演。


買春には寛容で寛大な国、 

著名人の「不倫」は社会問題で、 「買春」は当事者間の個人問題なのか?

逆だろ! ・・・ おかしな国だ




2021.02


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2021年の暮れ、「18歳未満の子供が居る世帯への10万円給付」を巡って、

与党は、その給付対象を「年収960万円未満の世帯」と線引き、

与党内に これに異論を唱える声も聞こえなかった。 ・・・ 変です。



ほぼ1千万円もの年間収入があるのに、「生活困窮者」として国が手を差し伸べる?

どういうことですか?



「年収960万円」とは?

”毎月の給料60万円が12回、夏冬のボーナス各120万円が2回” の人、です。

自営業や個人事業主なら ”「純利益80万円が 毎月手元に残る」” 人、です。


このような所得レベルの人達に「子供が居るので どうにも生活が・・誰か助けて!」

という、深刻な窮乏や惨状が存在するのでしょうか?


一般人の感覚からすれば、「年収960万円」は「富裕層」です!


2019年の調査では、

所得1億円以上の人も含めた「世帯平均年収は552万円」だと、

しかも、日本人の6割以上は ・・・ この平均所得に届きません。



本当に支援が必要なのは、およそ年収400万円・・くらいでは?


もっとも、「議員報酬・年2180万円」の上級国民である与党議員からすれば、

「年収960万円」なんて、哀れで気の毒な貧民に映るのでしょう。


こんな金銭感覚の連中が国の政策を左右している と思うと・・・


でも、 その真の責任は、「こんな連中」に票を投じた選挙人自身に有ります!


「選考迂毒 」・・・ 自分の投票選択が、回り廻って自身の首を絞めている。


”残ね〜〜ん!”・・” 去年!・・・捻挫! 便座! オリオン座! ナナナナ〜 ”  

(ギター侍 「 波田陽区」 と 「ジョイマン高木」 ・・ 覚えていますか?)



・・・ 「晴耕雨読」 ・・・ 老境に近づいた我らの理想的な生活スタイル




2021.12


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2021年初冬に、運良く「108cm・23kg」を釣ることが出来ました。



詳しくは・・「礒クエ 最新」へ


間髪入れずに連続釣行を目論見ましたが・・・以来、荒天続きで 全く渡船が出せない・・・

2021年12月・・6回だけ、2022年1月・・5回、2月に至っては・・4回のみ・・・

混雑する土日祝の出動は避けるので、もう5ヶ月近く竿を出していません。


実に・・・悩ましい!



2022.04



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温暖化が深刻! 「 磯焼け 」が 異常な速さでの北上浸食中!



5月中旬 ようやく 半年ぶりに竿を出せました。


現地までの道中の 岩場を覗いてみて・・・

その あまりの変わり様・荒廃ぶりに・・・動揺・狼狽しました!


昨秋には あれほどビッシリと張り付いていた「ジンガサ」が・・・欠片も居ない・・・

それどころか、素早く 足元から逃げ回るはずの「礒カニ」さえ 全く姿を見せない・・・


波止際や礒際には 「ホンダワラ」などの海藻が 一本も生えていない。


一方で 沖縄指定県魚「グルクン」が、 今では 長崎県沿岸でも釣れると聞く・・・


僅か 半年の間に極端な急変・・・ 何が有ったのか?起こったのか?・・



おそらく、 どちらも  「急激な海水温の上昇」の影響 でしょう。


海藻が付着も育ちも しなければ、サザエやアワビ、伊勢エビも消え失せます。


今、 日本の海が 死にかけて います!

とても看過できない、すべきで無い 極めて深刻な危機が迫っています。




2022.06



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”” 無理なく! 、 無駄なく! 、 無意味なく! ””


「 晴耕雨読 」 の 穏やかで有りながら 充実した暮らしを目指しています。












遊々亭 自滅


       
  



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beginning 2010.02.04   written by 遊々亭 自滅


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